住宅営業は平日休み|平日休みのメリット10選

住宅営業は平日休み|平日休みのメリット10選

住宅営業マンは平日休みとなっています。土日休みの企業で勤務していた方は、平日休みとなってしまうことに違和感などを感じる方も多いかと思います。これから転職を考えている方も、土日休みじゃないと嫌だと考えている方もいるかもしれません。しかし、平日休みに慣れてしまうと土日休みが嫌だという方もいらっしゃいます。この記事では平日休みのメリットについてご紹介していきます。


住宅営業マンは土日が繁忙期

 住宅営業は土日に仕事をしなければなりません。というよりも土日にお客様が多くいらっしゃるから、土日に働きます。住宅購入を考えているお客様は土日休みが多い、つまり日本企業は土日休みを採用しているところが多いからです。土日に営業活動をしなければ契約もなかなか取りづらいです。

平日休みのメリット10選

 平日休みにはメリットが多くあります。これから転職を考えている方は、土日休みじゃなくてもいいじゃん!と思えるかもしれません。今、平日休みを満喫しきれていない方、こんなにメリットあるじゃん!と再度認識できるかもしれません。ここでは10個のメリットをご紹介いたします。

①娯楽施設が空いている

 遊園地、動物園、ディズニーランドなどの様々な遊ぶ場所が空いています。平日に行ってしまうと、土日にわざわざ行くことを避けるようになります。例えばディズニーランドであれば、待ち時間が3時間と長く、土日だと1日に1回しか乗れないアトラクションも、平日であれば1日に4,5回も乗れることは多いです。平日に行くことで2倍も3倍も楽しむことができるのです。

②旅行に低価格で行ける

 ホテル、旅館などは休日割増料金で、1.5倍や2倍以上になっていることもありますよね。平日に行くことができるのであれば、これだけ費用面においてメリットになることはないです。土日であれば泊まれないような高級宿も、平日であれば予算内ということもあるかもしれません。
 レンタカーや飛行機、新幹線も平日の方が安いです。同じ予算の旅行であっても、平日休みであれば、普段とは違った贅沢な旅行ができることでしょう。

③スーパーが空いている

 何気ないことですが、土日は混んでいるスーパーはレジに並ぶ時間も長いです。こういった生活面での少しのめんどくささが、平日休みでは無くなります。買い物をするだけでもストレスを感じるということが減ることでしょう。

④病院、役所に休みを取らずに行ける

 病院や、役所は土日はやっていないところが多いです。病院は体調が悪い時に会社を休んでいくのでいいかもしれませんが、役所に必要書類を取るためだけに有給を使うことは勿体無いですよね。もともと平日休みであれば、なんの問題もなく、役所に書類を取りに行くことができます。

⑤平日限定サービスがある

 店舗によっては、平日限定でサービスで安くなっていたりキャンペーンをやっていることがあります。例えば映画館であれば水曜日はレディースデイなどがありますよね。こういった平日限定サービスを満喫するのもおすすめです。

⑥美容院などの予約が取りやすい

 美容院なども予約が取りやすくなります。土日は混んでいて人も多く、いまいち落ち着かないという方もいるのではないでしょうか。平日にゆったり髪を切ってもらうと、ストレスフリーで非常に快適です。

⑦家族が出かけてて家でゆっくりできる

 ご家族がいらっしゃる方は、ひとりになる時間というのは少ないかもしれません。子供が学校に行っている間だけでもゆったりと過ごすことができるのは非常に快適に感じるでしょう。

デメリットに見えて実はメリット!?

平日休みは友達と遊べないなどのデメリットがあるようですが、それらは実はメリットもあるかもしれません。真正面からメリットとは言えませんが、こういう考え方もあるということをご紹介いたします。

⑧土日休みの友達と飲みにいけない!けど、新しい友達ができる

 土日休みの友達と遊んだりできなくなります。しかし、平日休みの新しい友達ができます。そのため、そこまで気にしないことが大切です。本当に大切な友達とは、年に1回など有給を使って遊ぶのが良いでしょう。

⑨ライブなどのイベントに参加できない!けど有給を取ればいい

 ライブなどのイベントは土日に行っています。そのため平日休みの方は参加できなくなり、それが嫌だという方もいらっしゃいます。しかし、イベントなどに行くのは年に数回という方は、有給を使って参加できます。土日に営業活動をすることが効率的ですが、年に数回土日に有給を使ってもそこまで問題ありません。適度なストレス発散のために有給を有効活用しましょう。
年に数回のイベントのために、会社を土日休みのところを選ぶ必要もないですよね。

⑩お金が貯まる

 土日に飲みに行く回数が減り、平日も飲みに行く回数が減るという方も多いです。お金を使うことが少なくなり、お金を使わずに楽しめるようになるという方もいらっしゃいます。

まとめ

 いかがでしたでしょうか。考え方によって、メリットデメリットがありますが、平日休みは意外に過ごしやすいです。平日休みから土日休みに戻れないという方もいらっしゃるので、転職に
そこまで不安になる必要はないでしょう。




※この記事はリバイバル記事です。

関連するキーワード


住宅 営業 休み

関連する投稿


【営業が変わる!4ステップ】お客様が住宅契約を決める理由

【営業が変わる!4ステップ】お客様が住宅契約を決める理由

営業にとって、お客様の住宅契約を決める理由がわかれば苦労することはありません。しかし、お客様が契約する理由を見つけることは不可能です。なぜなら、お客様も「これがあったら契約する」というものを明確に決めている方はいないからです。これを勘違いしている営業もいるのではないでしょうか?そのため、お客様が住宅契約を決める理由をヒアリングすることが、営業の仕事だと思い込んでしまっている方もいらっしゃいます。この記事では、営業の考え方がガラッと変わるかも知れない、お客様が住宅契約を決める理由をご紹介いたします。


【難しくない!】1つだけ守れば良い。現場監督のコミュニケーション

【難しくない!】1つだけ守れば良い。現場監督のコミュニケーション

現場監督は、よくコミュニケーション能力が必要で、発注者(もしくは施工会社)とお客様、職人と板挟みになってしまう、と聞きます。現場監督は、工事現場の一種の連絡ツールです。そのため、この連絡ツールとなっている現場監督がうまくコミュニケーションを取れないと、予期せぬトラブルに発展することもあります。しかし、いわゆる「話がうまい」「誰とでも仲良くなれる」といったようなコミュニケーションスキルは必ずしも必要ではありません。この記事では、1つだけ守れば、現場監督としてのコミュニケーションが上手くいく方法をご紹介いたします。


働き方改革!施工管理者の残業を減らそう

働き方改革!施工管理者の残業を減らそう

働き方改革が進んでいますが、施工管理の慢性的な長時間労働は、まだ改善の余地があります。会社によっては、全く変わらない状況のところもあります。長時間労働は、労働者を疲弊させるだけでなく、業界としても人手をすり減らしていくことは、長期的にデメリットしかありません。ではなぜ、施工管理は残業時間が多くなってしまうのでしょうか?業務を効率化させる方法は、何か、なぜ浸透していないのかについてご紹介いたします。


外構の基本|種類・役割や注意点

外構の基本|種類・役割や注意点

戸建て住宅において、施主様が気にしていないことも多い外構ですが、住宅環境を考える上では非常に重要な要素です。外構について工務店などの施工会社が、その予算や、必要性について認識していなければ、お客様が住んでから困ってしまいます。この記事では、外構の基本的な知識から、その役割、特に注意しなければならない境界などについてご紹介いたします。外構工事だけでも数百万円とかかることもあるため、設計時には最初に伝えておくべきことでもあります。


入居後のクレームを減らす!新築住宅設計時のポイント

入居後のクレームを減らす!新築住宅設計時のポイント

ハウスメーカー、工務店の営業などは、引き渡し後にお客様からクレームがあったという方は多いのではないでしょうか?クレームとは言わなくても、お客様の認識が、イメージしていたものと異なっており、不満が残ってしまうということもよくあります。こういったトラブルの中でも、汚れや、メンテナンスが必要だと思わなかったという不満が多いです。新築時には、メンテナンスのことをあまり営業も話したがらないです。そして、営業も建築士も、メンテナンスのことはほとんど知らないということもあります。この記事では、入居後のクレームを減らすために知っておくべき、住宅設計時のポイントについてご紹介いたします。


最新の投稿


【現場監督がよく使う建設用語】ユンボとは?語源や必要な資格は?

【現場監督がよく使う建設用語】ユンボとは?語源や必要な資格は?

工事現場では、一般の人には伝わりにくい用語が使われることがありますが、「ユンボ」もそのひとつです。 「ユンボ」とは、「油圧ショベル」や「パワーショベル」など、土木工事で掘削用として使われる建設機械のことをいいます。 しかし、なぜ「ユンボ」と呼ばれているのか、その語源を知っている人は少ないのではないでしょうか? また、「ユンボ」は土木工事では欠かせませんが、誰にでも扱えるというものではなく、操作をするには資格が必要となります。 そこで本記事では、現場監督がよく使う建設用語である「ユンボ」について、その語源や必要となる資格などをご紹介したいと思います。


上棟式はしないといけないの?しない場合にやっておきたいこととは?

上棟式はしないといけないの?しない場合にやっておきたいこととは?

住宅の新築工事の期間中には、施主にとって多くのイベントがあります。 そのうち、とくに木造住宅では、上棟が重要な節目となり、なかには「上棟式」を行うケースがあります。 しかし、「上棟式」とはどのようなもので、また行う必要があるものなのでしょうか? そこで本記事では、新築住宅の「上棟式」はしないといけないのか、また住宅会社の立場として「上棟式」をしない場合にやっておきたいことなどについて、ご紹介したいと思います。


【営業が変わる!4ステップ】お客様が住宅契約を決める理由

【営業が変わる!4ステップ】お客様が住宅契約を決める理由

営業にとって、お客様の住宅契約を決める理由がわかれば苦労することはありません。しかし、お客様が契約する理由を見つけることは不可能です。なぜなら、お客様も「これがあったら契約する」というものを明確に決めている方はいないからです。これを勘違いしている営業もいるのではないでしょうか?そのため、お客様が住宅契約を決める理由をヒアリングすることが、営業の仕事だと思い込んでしまっている方もいらっしゃいます。この記事では、営業の考え方がガラッと変わるかも知れない、お客様が住宅契約を決める理由をご紹介いたします。


工事現場写真の撮り方・整理方法・カメラの選び方

工事現場写真の撮り方・整理方法・カメラの選び方

現場監督だけでなく、ときには営業も現場写真を撮ることがあります。現場写真は、工事現場の確認にとって一番重要です。たとえ目視で問題がないことを確認しても、それを他の人に証明しなければいけません。公共工事でも全ての工事には、写真撮影での記録の保持が求められます。しかし、写真の撮り方というものをしっかりと学ばずに、写真を撮ってしまっている方もいます。写真を撮ることが仕事となっている以上、写真の撮り方を学ぶことは必要で、実は注意しなければいけないポイントもあります。この記事では、現場写真の撮り方・整理方法・カメラの選び方までご紹介いたします。


現場監督の仕事のコツ|打ち合わせ記録

現場監督の仕事のコツ|打ち合わせ記録

現場監督は、毎日、様々な部署や取引先、職人、発注者などと打ち合わせを行います。その際に、お互いに何を確認したのか、決定事項は何かなどを共有する必要があります。電話やメールでやりとりを行っていたとしても、お互いの認識が異なっていることもよくありますし、時間が経てば忘れてしまうものです。相手も多くの連絡を行っており、情報がごちゃごちゃになってしまっていたなんていうこともあります。現場監督は、打ち合わせの記録を的確に行うことで、業務効率を上げ、予期せぬミスを防ぐこともできます。この記事では、実務に役立つ打ち合わせ記録の仕方をご紹介いたします。


最近話題のキーワード

ハウジングインダストリーで話題のキーワード


住宅 利益 新築工事 現場監督 施工管理 職人 営業 建築 資格